和歌山の不妊治療・生殖医療専門クリニック 体外受精, 顕微授精, 男性不妊, 卵子・胚(受精卵)・精子凍結, 着床前診断, 遺伝カウンセリング, がん・生殖医療, 妊よう性温存治療

院長紹介

ご挨拶

和歌山県立医大附属病院で体外受精―胚移植などの不妊治療と研究に従事しておりました。2010年11月から「うつのみやレディースクリニック」を開院し、一般不妊治療から生殖補助医療(体外受精、顕微授精)まで不妊治療を行っています。
開院以来、多くの不妊に悩む方々に1日でもはやく赤ちゃんを抱いていただけるようスタッフ一同日々頑張っています。
卵子の老化は20代後半から始まっていますが、老化を止めたり予防することはできません。時が経つほど妊娠は難しくなります。
多くの方が赤ちゃんにめぐまれますように願っております。

うつのみやレディースクリニック院長
宇都宮 智子
Tomoko Utsunomiya

資格

  • 医学博士
  • 日本産科婦人科学会認定 産婦人科専門医・指導医
  • 日本生殖医学会認定 生殖医療専門医
  • 日本人類遺伝学会・日本遺伝カウンセリング学会認定 臨床遺伝専門医
  • 日本臨床細胞学会認定 細胞診専門医
  • 母体保護法指定医師
  • 日本生殖心理学会認定 生殖医療相談士(不妊コンサルタント)

当院院長は、臨床遺伝専門医と生殖医療専門医資格をあわせ持つ和歌山県下で唯一の医師です。遺伝カウンセリングも随時受付しております。遺伝的にご心配な点があり、挙児を希望されている方々のご相談を伺っています。(事前にご予約が必要です。お気軽に当院にお電話ください。)

  • 2015年、当院で和歌山県初となるマイクロTESE-ICSIで非閉塞性無精子症カップルが妊娠されました。当院の技術でクラインフェルター症候群の患者様も赤ちゃんを授かることが可能です。

略歴

1997 平成9年
和歌山県立医科大学卒業、和歌山県立医科大学診療医、国立南和歌山病院レジデント
2001 平成13年
和歌山県立医大産科婦人科で生殖医学研究と診療を開始
2002 平成14年
生長会府中病院不妊センターで研修、和歌山県立医科大学大学院医学研究科入学
2003 平成15年
和歌山県立医大で体外受精治療開始
2008 平成20年
医学博士号取得
2009 平成21年
和歌山県立医大産科婦人科学博士研究員、生長会府中のぞみクリニック非常勤
2010 平成22年
うつのみやレディースクリニック開院

受賞歴

令和元年11月28日
令和元年度 和歌山市母子保健協議会 会長表彰
多年にわたり母子衛生業務に従事し、和歌山市の市政発展に貢献した功績により、2019年11月28日(木)に和歌山市役所本庁舎で開かれた表彰式典において、和歌山市母子保健協議会会長より表彰状が授与されました。

平成30年11月8日
平成30年度 和歌山市母子衛生功労者 市長表彰
多年にわたり母子衛生業務に従事し、和歌山市の市政発展に貢献した功績により、2018年11月8日(木)に和歌山市役所本庁舎で開かれた表彰式典において、尾花市長より表彰状が授与されました。

平成27年11月29日
第47回和歌山県医師会医学会総会学術奨励表彰
受賞演題:
「若年がん患者の妊孕性温存ネットワーク構築をめざして」
「顕微鏡下精巣内精子採取術と顕微授精により妊娠成立に至った先天性無精子症患者の治療経過」

平成20年5月27日
平成20年度和歌山県立医科大学名誉教授会賞

平成17年4月5日
第57回日本産科婦人科学会総会・学術講演会
グッドプレゼンテーション賞受賞

受賞演題:
「塩酸イリノテカンによる特異的卵巣顆粒膜細胞アポトーシスとGnRH agonist による卵巣温存作用」

平成16年9月4日
第22回日本受精着床学会学術講演会
第8回世界体外受精会議記念賞受賞

受賞演題:
「Topoisonerase I inhibitorによる卵巣顆粒膜障害の発生機序」